【#AS】佐藤・小林で挑むデュエットフリーは2つ目のアクロバティックでBMとなるも4位で決勝へ(世界水泳選手権2025/シンガポール)
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チームの主将・佐藤友花と小林唄のペアで挑むのはデュエットフリールーティンの予選。
テーマは『鬼』。日本らしさと共に、鬼というものの恐ろしさ、強さを見せつけるルーティンとなっている。
佐藤・小林ペアは序盤から目に力を込めて演技を進める。最初に行うペアアクロバティック要素2連続で、2つ目のアクロバティックでは飛び上がりが低くなり、回転中に頭が水面に当たったこともありBM判定を受けてしまう。
気持ちを切り替え、あらためて鬼の恐ろしさをアピール。表現力豊かなふたりだからこそのルーティンを終え、得点は255.9020。全体の4位で決勝進出を果たした。

「決勝に向けては再度タイミングやパワーバランスを見直して、ふたりでコミュニケーションを取って、絶対に成功させて、良い演技をしたいと思います」(佐藤)
「BMを取ってしまったのがとても悔しい。でももう一度リベンジできる機会があるので、しっかり修正して臨みたいと思います」(小林)