2026.03.20 飛込

【#飛込】男子3m飛板飛込で伊熊が逆転優勝を果たす(翼ジャパンダイビングカップ)

日本水泳連盟大会HP:https://aquatics.or.jp/tournament/51611/
SEIKOリザルト:https://swim.seiko.co.jp/diving/index.html
SEIKOライブリザルト:https://seikosportslink.com/aqdv/101/002/?i=20009916

2025年度翼ジャパンダイビングカップの大会2日目。男子の3m飛板飛込の予選決勝と、公開競技として女子1m飛板飛込が行われた。

アジア競技大会の代表選考を兼ねた大事な一戦。予選から高得点をマークすることが代表に入るための大きな条件となる。そのなかで、予選で好演技を見せたのは坂井丞(ミキハウス)。1ラウンド目からベテランの技を見せ、大きなミスなく400ポイント超えの405.80をマークして予選トップ通過。2番手は日本体育大学の坂田麗鳳が367.60で続き、世界水泳選手権代表の須山晴貴(NSP宇都宮)がそれに続く。

©PHOTO KISHIMOTO / TAKAO FUJITA

決勝でも坂井、須山が中心となるかと思われたが、1ラウンド目でトップに立ったのは予選でミスが続き7番手で決勝に進んでいた伊熊扇李(日本体育大学)だった。405Bで72.00を獲得する好演技を見せると、続く5154Bでも76.50をマーク。3ラウンド目の307Cで50ポイント台となるミスもあり、一時は坂井に3ポイント差に詰められる場面もあったが、4、5ラウンドで70ポイント台後半を加えると、最終第6ラウンドの207Cでは82.80ポイントを叩き出して勝負あり。伊熊が443.80をマークして優勝を果たした。

©PHOTO KISHIMOTO / TAKAO FUJITA

安定した演技で2番手をキープしていた坂井だったが、6ラウンド目に高難易度の種目を持ってきた須山に逆転を許してしまう。399.60の2位に入ったのが須山で、坂井は398.35で3位となった。

©PHOTO KISHIMOTO / HIROKI KAWAGUCHI

公開競技として行われた女子1m飛板飛込では、近藤花菜(ホンダカーズ群馬)がミスのない安定感ある演技を披露。1ラウンド目の105Bで50.70の好スタートを切り、その後も40ポイント台を続けて227.20で優勝を飾った。2位は181.60で八木星輝(神奈川DC)、172.90の3位には加藤梨央奈(長岡DC/県立長岡高校)が入った。

<チケット好評発売中>
【WEBでのお申込み】
https://www.funity.jp/tickets/aquatics/showlist
【ファミリーマート店舗での直接購入】
マルチコピー機のトップメニューの「チケット」から「ツバサジャパン」で検索!
https://www.family.co.jp/services/ticket/ticket_buy.html
※会場でのチケット販売はございませんので、予めWEBまたはファミリーマート店舗にてチケットをご購入いただきご来場をお願いいたします。