2026.03.21 飛込

【#飛込】榎本が予選、決勝ともに安定した演技で女子3m飛板飛込を制した(翼ジャパンダイビングカップ)

日本水泳連盟大会HP:https://aquatics.or.jp/tournament/51611/
SEIKOリザルト:https://swim.seiko.co.jp/diving/index.html
SEIKOライブリザルト:https://seikosportslink.com/aqdv/101/002/?i=20009916

ベテラン、若手が入り交じり、好演技が続いている2025年度翼ジャパンダイビングカップ。大会3日目には、女子の3m飛板飛込の予選と決勝、そして男子3mシンクロの2種目が行われた。

女子3m飛板飛込の予選で榎本遼香(栃木トヨタ/NSP宇都宮)は2、3ラウンドの107Bと405Bでミスがあったものの、ほかは安定した演技で2位以下に20ポイント以上の差を付ける256.20でトップ通過。決勝は予選で良かった種目のブラッシュアップを図ると同時に、ミスをした107Bでも48.05で踏ん張り、405Bも54.00を獲得。予選よりも大きく得点を上げ、294.05で一度もトップを譲ることなく初優勝を果たした。

2位は高飛込でも3位に入った坂田丹寧(高崎健康福祉大学)が244.30で続き、3位には1mを制した近藤花菜(ホンダカーズ群馬)が225.30で入った。

男子3mシンクロナイズドは制限選択飛の2ラウンドを終えて、須山晴貴(NSP宇都宮)と伊熊扇李(日本体育大学)のペアと坂井丞(ミキハウス)・伊藤洸輝(滋賀・立命館DC)のペアが同ポイントでトップに立つ。自由選択飛に入る3ラウンド目で坂井・伊藤ペアが単独1位になるも、4ラウンド目の5154Bで75.48ポイントを獲得した須山・伊熊ペアが逆転。残る2ラウンドも70ポイントオーバーの得点を獲得し、須山・伊熊ペアが382.83で優勝を飾った。2位には自由選択飛に入って坂井・伊藤組を抜き去った二羽倖駕(近畿大学)、瓶子礼智(セントラルスポーツ)が372.45で入り、坂井・伊藤ペアが352.83で3位となった。

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