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World Aquatics 飛込World Cup(中国・北京)Super Final 2026 Recap
大会公式HP:https://www.worldaquatics.com/competitions/5019/world-aquatics-diving-world-cup-2026-super-final
リザルト(OMEGA Timing):https://www.omegatiming.com/2026/world-aquatics-diving-world-cup-3-live-results
5月1〜3日に、中国・北京で行われたのはWorld Aquatics飛込World Cup Super Final。日本からは女子が金戸凜、男子は伊熊扇李と須山晴貴がエントリーした。
初日に行われた男子3mシンクロには、伊熊扇李と須山晴貴のペアが出場。制限選択飛での出遅れを自由選択飛に入って取り戻して378.51ポイントの7位入賞を果たす。
大会2日目には、女子高飛込が行われ、金戸が出場。今大会はHead-to-Headのトーナメント方式となっており、エンターテインメント性の高いかたちで試合が行われる。
エントリー者12人が2つのグループ(1と2)に分かれ、そのなかで2人ひと組で3ラウンド行うのが1回戦(準々決勝)。その合計点で、グループにつき3人、合計6人の準決勝(2回戦)進出者が決定。
続く準決勝は、それぞれのグループで勝ち上がった3人で競う。準々決勝の合計点にプラスする形で2ラウンドの演技を行い、合計5ラウンドの総合得点で決勝進出者を決定。決勝に進めるのは各グループ上位2人の合計4人となっている。
金戸は、グループ1にてスペインのAna CARVAJALとの対決となった金戸。107Bでジャッジから8.5ポイントをもらう好演技を見せ、76.50でCARVAJALに大きな差をつける。続く6243Dでは57.60ポイントに留まるも、5237Dで59.40ポイントを獲得し、合計193.50としてCARVAJALに勝利し、準決勝進出。
その準決勝では、中国のJIANG Linjing、アメリカのEllireese NIDAYと対決。このふたりは1回戦で200ポイントオーバーの得点を獲得しており、190ポイント台の金戸は厳しい戦いに。207Cで74.25ポイントを叩き出して追い上げるも、序盤のビハインドを埋めることができず、326.55ポイントで決勝進出は叶わなかった。
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