2026.01.18 AS

【#AS】ソロ・デュエットのテクニカルリクワイヤドエレメントで優勝した古谷がQueen of Elementsに輝く(アーティスティックスイミング・ナショナルトライアル2026)

日本水泳連盟大会HP/リザルト:https://aquatics.or.jp/tournament/51295/

第29回ユース ソロ・デュエット大会に続き、18日(日)にはアーティスティックスイミング・ナショナルトライアル2026が行われた。

©JAQUA

ソロ・デュエット・チームにおけるテクニカルリクワイヤドエレメントの個別採点で行われる今大会。芸術性の基礎となる、技一つひとつの技術力で争われる。

チームテクニカルリクワイヤドエレメントでは、採択された4種目をそつなくこなした世界水泳選手権代表でもある額田妙子(井村アーティスティックスイミングクラブ)が4種目合計で76.2377ポイントを獲得して優勝。僅差の2位には、額田と同年代の古谷彩夏(ミキハウス東京アーティスティックスイミングクラブ)が75.9736で続き、3位にはアテナアクアメイツの深井菜瑠美が75.4422ポイントで入った。

©JAQUA

デュエットテクニカルリクワイヤドエレメントでは、その額田を上回る得点をマークした古谷が優勝。ポイントは75.6034であった。額田は74.8161の2位、3位に入ったのは西口璃莉(ジョイフルアスレティッククラブ)で、74.0574ポイントであった。

©JAQUA

今大会最後に行われたソロのテクニカルリクワイヤドエレメントでは、デュエットでも1、2位を競った古谷と額田が高い技術力を見せる。そのなかで、古谷が76.2087ポイントを獲得。75.3015だった額田を上回り、ソロテクニカルリクワイヤドエレメントでも優勝を飾った。額田は2位、3位は74.1160ポイントで種田なつは(みえA.S.C)が入った。

©JAQUA

ソロ、デュエット、チーム3種目のテクニカルリクワイヤドエレメントで獲得した得点の合計が最も高かった選手に贈られる『Queen of Elements』。ソロとデュエットで優勝を果たした古谷が受賞。スコアは227.7857で、2番手の額田には1ポイント以上の差を付けた。

©JAQUA