2026.03.19 飛込

【#飛込】金戸が予選決勝ともに他を寄せつけない演技で優勝(翼ジャパンダイビングカップ)

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アジア競技大会の代表選考会を兼ねた、2025年度翼ジャパンダイビングカップ。初日は女子高飛込の予選決勝が行われた。

予選トップ通過だったのは、金戸凜(セントラルスポーツ)。1ラウンド目の305Cこそミスがあったものの、3ラウンド目以降は70ポイントオーバーの演技で巻き返して、321.40をマークした。2番手につけたのは山崎佳蓮(高知SC)。こちらは最終ラウンドの5253Bが40ポイント台だったものの、1ラウンド目から60ポイント台後半、4ラウンド目の207Cでは75.90を獲得し、308.10で予選を突破。

©PHOTO KISHIMOTO / TAKAO FUJITA

その決勝では、金戸が予選のミスをしっかり修正。1ラウンド目の305Cでも67.20をマークすると、6243Dでは72.00を獲得。最終ラウンドには得意の捻り技、5237Dの難易度3.3の演技を入水までキレイに決めきり、予選を大きく上回る351.45で圧巻の優勝を飾った。

©PHOTO KISHIMOTO / TAKAO FUJITA

2位争いは山﨑が中心かと思われたが、1ラウンド目のミスが響き浮上できず。変わって上がってきたのが、中学生の井上優奈(高知SC/土佐女子中学)である。60ポイントを超えるような演技はなかったものの、すべてで安定して50ポイント台でまとめ、278.70で初めての表彰台を獲得し2位に入った。3位には坂田丹寧(高崎健康福祉大学)が268.35で入り、山﨑は266.50の4位で表彰台を逃す結果となった。

©PHOTO KISHIMOTO / HIROKI KAWAGUCHI

この日、公開競技として行われた男子の1m飛板飛込では、伊熊扇李(日本体育大学)途中3ラウンド目の107Cで得点が伸びず、ライバルの二羽倖駕(近畿大学/大阪水泳学校)にトップを譲るも、続く4ラウンド目の205Cですぐに逆転。結果として二羽に50ポイント以上の差をつける358.30で伊熊が優勝。二羽は303.75の2位となった。

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