2026.05.10

NEWS

World Aquatics AS World Cup(中国・西安)Stop3 Recap

大会公式HP:https://www.worldaquatics.com/competitions/5132/world-aquatics-artistic-swimming-world-cup-2026/results?event=368e2ef8-00ed-4ee1-a88b-db84ad5fdcf7
リザルト:https://world-aquatics-results.microplustimingservices.com/SWAWC2603/#/sports-schedule/SWA/*

5月1〜3日には、アーティスティックスイミング(AS)のワールドカップ第3戦が中国・西安で行われた。

ソロテクニカルルーティンには比嘉もえが出場。テーマはその言葉の通り、楽園の鳥のような見た目をしたエキゾチックな魅力を持つ花を模した『極楽鳥花』。

アーティスティックインプレッションは105.1500を獲得し、全体の3番手の評価を得て、エレメントとの合計を229.2334として7位入賞を果たす。

勢いに乗る日本は、比嘉と佐藤友花で出場した『アンドロイド』をテーマにしたデュエットテクニカルルーティンで、286.2075を獲得。中国、ロシアに次いで銅メダルを獲得する。

また、異なる生物が互いに親密な関係を保ちながら共に暮らす状態を表す『共生(SYMBIOSIS) 』を演技テーマに掲げたデュエットフリールーティンでも283.1905を獲得し、こちらでも銅メダルに輝いた。こちらはアーティスティックインプレッションは全体2位のポイントを獲得する評価を得た。

さらに『イバラ(No Roses without Brambles)』をテーマにしたチームテクニカルルーティンでも、合計280.9966で銅メダルを勝ち取った。

武士道をテーマにしたチームフリーでは、アーティスティックインプレッションでは高い評価を得られたものの、エレメントではアクロバティックとハイブリッドでひとつずつベースマークとなってしまい、合計211.5687の4位となった。

また、日本チームが課題に掲げるアクロバティックルーティン。『ハンター』をテーマにした演技で、こちらも高いアーティスティックインプレッションを獲得するも、エレメントで2つのアクロバティックがベースマークとなった影響で得点は伸びず。189.5663の4位となった。

バックナンバーはこちら