オープンウォータースイミング及びオープンウォータースイミング日本代表愛称「WAVY JAPAN(ウェービージャパン)」ロゴ発表
10月18日、第102回日本選手権水泳競技大会 OWS競技を終え、2027年の世界水泳選手権に出場するOWS日本代表選手たちの発表とともに、オープンウォータースイミング、及びオープンウォータースイミング日本代表を示す愛称である『WAVY JAPAN(ウェービージャパン)』のロゴの発表が行われた。
発表会には、新WAVYJAPANとなった南出大伸(木下グループ)、内村弥路(中京大学/スウィンみよし)、梶本一花(大林組/野尻湖游泳会)、蝦名愛梨(ミキハウス)の4人が登壇。愛称とロゴに込められた思いを齋藤由紀副会長が解説した。
「誰にでも分かりやすい言葉でありながら、競技の特性である自然の「波」をそのまま言葉として選びました。自然の波は、二度と同じものがありません。オープンウォータースイミングは毎回違った波の中で戦わなければならない競技ですが、その特徴をそのまま愛称に込めました。
また、ロゴマークですが、複数の案の中から、オープンウォータースイミングを始め、日本水泳連盟を支えてくださる大正製薬の上原社長と、私ども連盟会長の鈴木大地によって最終決定されたものでございます。モチーフは波打つ日本国旗です。
世界の舞台で振られる日本の国旗。その中心で揺れる赤い日の丸をそのまま切り取ったシンプルなデザインです。日本代表ウェービージャパンに相応しい、波打つ日本国旗からこのデザインは作られました」(齋藤副会長)
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