健康のためにもこまめに水を飲みましょう

身体の中の水分が不足すると、熱中症、脳梗塞、心筋梗塞等、さまざまな健康障害のリスク要因となります。
寝る前、起床時、スポーツ中及びその前後、入浴の前後、そしてのどが渇く前に水分補給を心がけることが重要です。
私たちが生きていくために「水」は欠くことのできない存在ですが、その摂取量が不十分であることによる健康への障害が多くの悲劇を引き起こしています。児童生徒等を中心にスポーツなどに伴う熱中症による死亡事故は後を絶ちません。
また、中高年で多発する脳梗塞・心筋梗塞なども水分摂取量の不足が大きなリスク要因のひとつとなっています。これら脱水による健康障害や重大な事故などの予防には、こまめな水分補給が効果的です。
(公財)日本水泳連盟は、健康のため水を飲もう推進運動を支援しております。
