2026.07.17 その他

設立された超党派「水泳議員連盟」との連携強化を進める

7月16日に超党派『水泳議員連盟』が発足。この水泳議員連盟は「国民皆泳」と「水難事故ゼロ」の実現、さらには競技力向上を目指し、水泳を取り巻く様々な課題について、超党派で議論し、必要な政策的支援を推進することを目的として設立された。

水泳議員連盟役員は会長に丸川珠代 衆議院議員、会長代行には本連盟会長、鈴木大地 参議院議員が就任。入会国会議員は約60人となった。

学校水泳の充実、水泳指導者の育成、プール施設を取り巻く環境整備、地域スポーツの推進、水難事故防止教育の普及など、これまで本連盟が取り組んできた課題について、国会との新たな対話の場が設けられることとなった。

創設総会で鈴木会長は「皆が水泳の輪を広げるAQUACREWである」と協力を呼びかけた。また本連盟副会長兼専務理事の金子日出澄も出席し、学校水泳の重要性について説明。また多くの水泳関係者から水泳界の現状についても情報が共有された。

本連盟は今後も変わらず、加盟団体や関係機関・団体と連携し、現場の課題や要望を適切に共有するとともに、水泳界のさらなる発展と、安全で豊かな水泳環境の実現に向けて取り組んでいく。