水難事故防止へ実技促進を目的に超党派の「水泳議員連盟」設立へ
7月8日、超党派(所属政党の縛りなく法案の提出や勉強会などの活動を行うために政党の所属や枠組みを超え、共通の目的のために国会議員や地方議会議員が協力し合うこと)の国会議員有志が「水泳議員連盟」を立ち上げることを、共同通信が報じた。
全国の小中学校でプールでの水泳授業を廃止する事例が増えていることを受け、実技指導の促進と水難事故防止を最大の目的とするもの。
丸川珠代衆議院議員が会長に、日本水泳連盟の鈴木大地会長が会長代行に就く見通し。
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