2026.08.24

REPORT

【水球】2日目に続き全52試合が行われ全区分の決勝トーナメント進出チームが決定(第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会)

大会公式HP・リザルト:https://aquatics.or.jp/tournament/58360/

京都府の大興設備開発京都アクアリーナを舞台に開幕した、第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会の水球競技は大会3日目を迎えた。
メインプールAとB、さらにダイビングプールを使用して、この日はA区分からE区分まで全52試合が実施。その結果をもって、大会4日目からスタートする各区分の決勝トーナメント進出チームが決定した。

まずは18歳以下女子が争うE区分。メインプールAで行われた千葉県立幕張総合高等学校が柏陵水球クラブに12対5で快勝。続く帝塚山学院高等学校とPISICINA静岡の対戦は、規定時間内に決着がつかずペナルティシュートアウト(PS)戦へもつれ込む白熱の展開に。結果、帝塚山学院高等学校がトータル7対9で惜敗し、PISICINA静岡が勝利を収めた。
芝浦工業大学柏高等学校が全鳥羽高校との接戦を5対4で制し、尼崎北水球クラブが青森山田高等学校を12対5で圧倒した。
千葉県立幕張総合高等学校とPISICINA静岡の対戦もPS戦までもつれ込み、千葉県立幕張総合高等学校がトータル13対12で激戦を制した。
白鵬gull wpcがブルボンウォーターポロクラブ柏崎を5対1で下し、第67試合は芝浦工業大学柏高等学校が大分水球クラブに14対8で勝利。尼崎北水球クラブが富山スイミングパレスを3対13で下している。

15歳以下女子のC区分。山口水球クラブが川口スイミングクラブを10対3で退けた。続く試合ではTOKYO FROG KINGSがリヴィエール三重との接戦を7対4で制した。
富山スイミングパレスは山形水球クラブと対戦して9対5で勝利し、CNC Kyotoが芝浦工大柏水球クラブを7対3で退けている。
春野水球クラブと千葉水球クラブのゲームは、千葉水球クラブが7対6で勝利。帝塚山学院中学校が波之上スイミングスクールを4対1で退けた。
京都踏水会水泳学園が白山市立松任中学校に9対2で大勝し、第64試合は柏陵水球クラブが神奈川水球クラブを10対0で圧倒した。

15歳以下男子のB区分はメインプールBで開催。京都踏水会水泳学園と大垣市水球クラブの対戦は、PS戦までもつれ込む激闘となり、京都踏水会水泳学園がトータル11対10で勝利を掴み取った。
富山ウォーターポロクラブはKingfisher Jr.に11対9で勝利。豊中水球クラブと千葉水球クラブの対戦は、千葉水球クラブが11対9で制した。
エル・アテインスイミングスクール長浜は波之上スイミングスクールを11対10の1点差で退け、カワサキスイミングクラブがRiega和歌山に15対9で勝利。
長崎水球クラブがビートスイミング宮崎に11対6で勝利すると、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎と山口水球クラブの対戦は14対12で山口水球クラブが勝利し、石川イーグルスがTOKYO FROG KINGSを9対7で退けた。
大垣市水球クラブがカワサキスイミングクラブに13対10で勝利し、第78試合は長崎水球クラブがKingfisher Jr.を14対10で下す。豊中水球クラブが山口水球クラブに16対6で大勝し、波之上スイミングスクールが石川イーグルスを11対8で退けた。

小学生を中心とする12歳以下男女のA区分はダイビングプールで開催。京都踏水会水泳学園が山形水球クラブを2対1のロースコアで下し、長崎水球クラブがカワサキスイミングクラブを4対0で完封。リヴィエール三重が愛媛水球クラブに6対2で勝利し、千葉水球クラブがCNC Kyotoを7対0で圧倒した。
大垣市水球クラブが利府水球クラブを8対2で退け、熊本Jr.水球クラブがクレインウォーターポロクラブを5対2で下す。長崎水球クラブが京都踏水会水泳学園を4対3で下し、リヴィエール三重がカワサキスイミングクラブに6対3で勝利。山形水球クラブが愛媛水球クラブを2対1で退け、千葉水球クラブが利府水球クラブを8対1で圧倒。
大垣市水球クラブとクレインウォーターポロクラブの対戦は規定時間内に決着がつかずPS戦へ。大垣市水球クラブがトータル1対3で惜敗し、クレインウォーターポロクラブが勝利した。熊本Jr.水球クラブがCNC Kyotoを2対1で退けた。

A区分の熱戦は続く。金沢ジュニア水球クラブが波之上スイミングスクールを5対1で下し、群馬ジュニア水球が吹上水球クラブを3対1で退ける。Infinity奈良が山口水球クラブに1対0で勝利し、幕張ウォーターポロクラブがエル・アテインスイミングスクール長浜を3対1で下した。MOMOTARO WATER POLO CLUBが京都YMCA S.S.を6対1で退け、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎がビートスイミング宮崎を7対1で圧倒。
群馬ジュニア水球が波之上スイミングスクールを4対2で下し、Infinity奈良が吹上水球クラブを7対0で完封。金沢ジュニア水球クラブが山口水球クラブを4対3の1点差で退け、MOMOTARO WATER POLO CLUBがエル・アテインスイミングスクール長浜を4対2で下した。
ブルボンウォーターポロクラブ柏崎が京都YMCA S.S.を5対1で退け、この日の最終戦となる幕張ウォーターポロクラブがビートスイミング宮崎を3対1で下して3日目の競技を締めくくった。

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