【女子水球】タイとの初戦を大勝で飾る(第20回アジア競技大会)
大会HP:https://www.aichi-nagoya2026.org/ja/
公式リザルト:https://results.asiangames2026.org/#/discipline/WPO/schedule/daily/2026-09-20
web配信:U-NEXT
テレビ放送:TBS系列 https://www.tbs.co.jp
32年ぶりに日本で開催される第20会アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)。水泳競技は全国に分かれて実施されるなか、女子水球は名古屋氏総合体育館(クロコくんアリーナ)で開幕。初戦はタイと対戦した。
第1ピリオドから試合を優勢に進める日本は、カウンターアタックでローリー仁愛のゴールで先制点を奪う。その後もターンオーバーファウルからの効果的なカウンターアタックを繰り返し、試合は完全に日本ペースに。第1ピリオドは8対1で終了。
続く第2ピリオドで終盤にペナルティシュートを含めた連続得点を許すも、15対4として前半終了。後半に入っても日本は攻撃の手を緩めない。タイの攻撃を1得点に抑えつつ、日本はさらにここで7点を追加。
最終ピリオドは序盤こそタイペースで試合が進むも、西山風花が23点目のゴールを奪ってからは調子を取り戻し、関根桜彩、設樂ひかる、有馬優美、井上萌々、浦映月とゴールを決めていき試合終了。28対7の大勝で初戦を飾った。
この試合の最多得点はローリーの4得点。17歳の高校生が大車輪の活躍を見せてくれた。
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