2026.09.21

REPORT

【女子水球】初戦に続いてカザフスタンにも快勝(第20回アジア競技大会)

有馬優美 ©PHOTO KISHIMOTO

小林真穂 ©PHOTO KISHIMOTO

大会HP:https://www.aichi-nagoya2026.org/ja/
公式リザルト:https://results.asiangames2026.org/#/discipline/WPO/schedule/daily/2026-09-20
web配信:U-NEXT
テレビ放送:TBS系列 https://www.tbs.co.jp

第20回アジア競技大会の初戦を勝利で飾った女子水球日本代表チーム。大会2日目は、カザフスタンとの対戦を迎えた。

先制点は、浦映月のゴールで日本。カザフスタンはパワープレーからのシュートは外れたものの、リバウンドからすぐさまMIRSHINA Anastassiyaがゴールを決めて同点に。その後連続得点を加えた日本は2対4としたが、そこから先はお互い一歩も譲らないラリーが3分以上続き第1ピリオドが終了。

第2ピリオドに入って、日本にエンジンがかかったか、早々パワープレーで有馬優美が5点目を奪うと、小林真穂と西山風花がそれぞれ2発ずつ、ペナルティシュートを浦がしっかりと決めて一気に6連続得点でカザフスタンを突き放す。

ここで試合の主導権を握った日本は、続く第3ピリオドでも4点を加えつつ、カザフスタンの得点を2点に抑えてさらにリードを広げ、6対17とする。

余裕を持って迎えた最終ピリオドも攻撃の手を緩めず8得点。カザフスタンにも4点を奪われたが、結果10対25で勝利。初戦に続いて20点オーバーで快勝した。

この日の最多得点は、有馬と小林のふたりがそれぞれ4得点を挙げた。

バックナンバーはこちら