【男子水球】タイとの2戦目は圧勝でグループリーグ2勝目(第20回アジア競技大会)
大会HP:https://www.aichi-nagoya2026.org/ja/
公式リザルト:https://results.asiangames2026.org/#/discipline/WPO/schedule/daily/2026-09-20
web配信:U-NEXT
テレビ放送:TBS系列 https://www.tbs.co.jp
第20回アジア競技大会の水球競技。日本は初戦でカザフスタンを撃破し、波に乗る2戦目にタイと対戦。
開始早々、得意なカウンターアタックから主将の稲場悠介がゴールを叩き込むと、そこから怒濤の9連続得点。タイには攻撃の隙を与えない。
第2ピリオドはお互いゴールキーパーの好セーブもありロースコアに。日本は渡邉太陽に加え、高田充と荒木健太のふたりがセンターからゴールを奪う3得点。タイもKAEWMANEE Suteenan、CHAINIYOM Phongsathonのふたりがゴールを奪って2得点を挙げ、2対12で前半終了。
後半第3ピリオドでは、また日本が切り替えて猛攻を加え、第1ピリオドを超える10連続得点を挙げる。
最終ピリオドに入っても、攻撃の手を緩めることはなくタイゴールに襲いかかる。結果、タイには4点のみを与えただけで、日本は30点の大量得点を奪う圧勝でタイに勝利。グループリーグ2戦目も勝利で飾った。
チーム最多得点は初戦に続いて渡邉太陽が7得点。続いて5ゴールを奪ったのは若手レフティの井上皆だった。
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