2026.09.30

REPORT

【男子水球】決勝トーナメント1戦目はシンガポールに30点オーバーで快勝(第20回アジア競技大会)

大会HP:https://www.aichi-nagoya2026.org/ja/
公式リザルト:https://results.asiangames2026.org/#/discipline/WPO/schedule/daily/2026-09-20
web配信:U-NEXT
テレビ放送:TBS系列 https://www.tbs.co.jp

グループリーグが終了し、29日から決勝トーナメントがスタート。日本はグループAを全勝トップで通過し、決勝トーナメントの1戦目はシンガポールと対戦した。

先制点は、日本。高田充が開始早々ゴールを奪い、荒木健太のステイールからのカウンターで稲場悠介が2点目。そこから足立聖弥、ローリー隼と3連続でカウンターアタックが決まり、波に乗る日本は大量9得点を挙げる。

第2ピリオドにはカウンターアタックからペナルティシュートなどでさらに8点を追加。続く第3ピリオドでも7点を加える。

最終ピリオドでも攻撃手法は変えず、カウンターアタックを中心に、最後までシンガポールゴールに容赦なく襲いかかり、結果32点の体力得点を奪い、これで3試合連続で30点オーバー。日本の攻撃力を見せつけるようにして、32対8でシンガポールに快勝。2日後、10月2日の準決勝に進出し、決勝進出を懸けてイランと対戦する。

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