2026.07.02

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上野広治さんの藍綬褒章を祝う会を盛大に開催

6月28日、公益財団法人日本水泳連盟の鈴木大地会長、公益財団法人東京都水泳協会の北島康介会長が発起人となり、日本水泳連盟に長く貢献された上野広治さん(現・顧問)の藍綬褒章受章を祝う会を開催した。

上野さんは2005年に理事に就任、2007年からは常務理事・競泳委員長となり強化基盤を確立し、競技力向上事業において多大な功績を積み重ねてこられた。

長く水泳連盟で取り組んできた水泳普及強化、組織整備のみならず、スポーツ界の発展に果たされたことにより、受章の運びとなった。

藍綬褒章は『会社経営、各種団体での活動等を通じて、産業の振興、社会福祉の増進等に優れた業績を挙げた方。国や地方公共団体から依頼されて行われる公共の事務(保護司、民生・児童委員、調停委員等の事務)に尽力した方』に贈られる。

当日は多くの関係者、選手、コーチの方々が来場。上野さんらしい、和やかなで笑顔溢れる会となった。

上野さんからのお礼の言葉は以下の通り。
「この度の藍綬褒章受章に際し、このように盛大な祝会を催していただき、日本水泳連盟をはじめ、公私にわたり多くの関係の皆様方より温かいご厚情を賜りましたこと、心より厚く御礼申し上げます。思い起こせば、幼少のころより水泳競技に魅せられ、選手として、また指導者として水泳一筋に歩んでまいりました私にとりまして、この度の受章は大きな喜びでございます。
しかしながら、この栄誉は、日本水泳連盟をはじめ、スポーツ界の多くの皆様方のご指導とご支援の賜物であり、衷心より感謝申し上げます。
今後は、なお一層健康に留意し、スポーツ界並びに社会の発展のため、微力ながら尽力してまいる所存でございます。何卒これまで同様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
この度は誠にありがとうございました」

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