2026.08.23

REPORT

【水球】各カテゴリーで全52試合が行われ熱戦が繰り広げられる(第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会)

大会公式HP・リザルト:https://aquatics.or.jp/tournament/58360/

京都府の大興設備開発京都アクアリーナを舞台に開幕した、第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会の水球競技は大会2日目を迎えた。

メインプールAとB、さらにダイビングプールを使用して、この日はA区分からE区分まで全52試合が実施されている。

まずは18歳以下女子が争うE区分。京都府立鴨沂高等学校が白鵬gull wpcに12対9で勝利を収める。続いて白鵬女子高等学校がブルボンウォーターポロクラブ柏崎を相手に12対3で快勝し、順調な仕上がりを見せた。
山口水球クラブと富山スイミングパレスの対戦は、点の取り合いの末、12対9で山口水球クラブに軍配が上がる。秀明八千代高等学校と大分水球クラブの対戦では、秀明八千代高等学校が14対4で圧倒して白星を飾った。

15歳以下女子のC区分の試合では、まずTOKYO FROG KINGSが山口水球クラブを8対2で下した。リヴィエール三重が川口スイミングクラブとの接戦を10対5で制した。富山スイミングパレスが芝浦工大柏水球クラブを10対6で退け、山形水球クラブがCNC Kyotoを7対0の完封で下している。春野水球クラブと帝塚山学院中学校のゲームは、春野水球クラブが11対1で大勝。千葉水球クラブが波之上スイミングスクールを10対0で退けた。京都踏水会水泳学園は神奈川水球クラブに13対3で勝利し、柏陵水球クラブが白山市立松任中学校に8対7と1点差の接戦をものにした。

力強いシュートが飛び交う15歳以下男子のB区分。TOKYO FROG KINGSと明治大学付属中野中学校の対戦は、TOKYO FROG KINGSが14対7で下し、長崎水球クラブが愛媛水球クラブに13対7で勝利。
秋田水球クラブとOcean Bear'sの対戦は、Ocean Bear'sが7対3で制した。山口水球クラブは、カワサキスイミングクラブとの打撃戦を17対13で制する。京都踏水会水泳学園が明治大学付属中野中学校を10対7で下すと、続く大垣市水球クラブはTOKYO FROG KINGSに15対11で打ち勝った。
Kingfisher Jr.が愛媛水球クラブを13対3で退け、富山ウォーターポロクラブが山口水球クラブを14対9で下す。豊中水球クラブと長崎水球クラブの対戦は10対8で豊中水球クラブが勝利し、千葉水球クラブが秋田水球クラブを12対2で圧倒。
波之上スイミングスクールはOcean Bear'sを10対8で下し、エル・アテインスイミングスクール長浜がカワサキスイミングクラブを10対6で退けた。
ビートスイミング宮崎は京都YMCA S.S.に11対1で大勝し、Riega和歌山が利府水球クラブを11対8で下す。石川イーグルスが広島水球クラブとの乱打戦を17対13で制すると、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎がCNC Kyotoを13対6で退けた。

小学生を中心とする12歳以下男女のA区分はダイビングプールで開催。リヴィエール三重が京都踏水会水泳学園を6対2で下し、カワサキスイミングクラブが愛媛水球クラブを6対0で完封。
長崎水球クラブは山形水球クラブに4対1で勝利し、クレインウォーターポロクラブが千葉水球クラブに2対1とロースコアの接戦を制した。
大垣市水球クラブが熊本Jr.水球クラブを7対1で退け、CNC Kyotoが利府水球クラブを4対2で下す。京都踏水会水泳学園は愛媛水球クラブに6対0で勝利すると、カワサキスイミングクラブと山形水球クラブの対戦では、カワサキスイミングクラブが4対1で勝利を収めた。
さらに長崎水球クラブはリヴィエール三重を4対2で退け、千葉水球クラブが熊本Jr.水球クラブを8対1で圧倒。
大垣市水球クラブはCNC Kyotoを4対1で下し、第予選24試合はクレインウォーターポロクラブが利府水球クラブに7対1で勝利した

A区分の熱戦はまだまだ続く。Infinity奈良が波之上スイミングスクールを5対0で下すと、山口水球クラブが吹上水球クラブに5対2で勝利。
群馬ジュニア水球が金沢ジュニア水球クラブに5対3で勝利し、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎がエル・アテインスイミングスクール長浜を4対0で完封。
ビートスイミング宮崎が京都YMCA S.S.を3対1で下し、第予選30試合はMOMOTARO WATER POLO CLUBが幕張ウォーターポロクラブを2対1の僅差で制した。

そして、波之上スイミングスクールと山口水球クラブの対戦はペナルティシュートアウト(PS)戦へ。山口水球クラブがペナルティスローを確実に決めてトータル5対3で接戦をものにした。続く試合では、金沢ジュニア水球クラブが吹上水球クラブを5対2で下す。
また、Infinity奈良と群馬ジュニア水球の対決もPS戦までもつれ込み、群馬ジュニア水球がトータル3対1で勝利を掴み取った。
ビートスイミング宮崎がエル・アテインスイミングスクール長浜を3対2で退け、幕張ウォーターポロクラブが京都YMCA S.S.を7対1で圧倒。この日の最終戦となるブルボンウォーターポロクラブ柏崎とMOMOTARO WATER POLO CLUBの試合は、5対1でブルボンウォーターポロクラブ柏崎が勝利を収め、2日目の競技を締めくくった。

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