2026.09.10

REPORT

【競泳】競泳日本代表チームの練習をプレスに公開

開幕まで10日となったアジア競技大会。前半戦に行われる競泳競技に挑む日本代表チームがプレスに練習を公開した。

練習は選手それぞれが最後の追い込みを行っており、コーチからも檄が飛ぶ。大学生の選手たちは日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)の疲れもあるなかではあるが、調整しつつアジア競技大会に向けて調子を整えていた。

「パンパシフィック水泳選手権から、アジア競技大会に向けて上げて行く、ということを平井(伯昌)先生と話していました。インカレで良いタイムを出せたことは良かったのですが、今は疲れもあるので、まずは泳ぎの安定を取り戻してからレースに向かいたいと思います」(松下知之)

「アジア競技大会は初めてですけど、小さいときからテレビで見ていた大会で、しかも国内で行われる。そういう大会に出られることが幸せだと思っていて、全力で迎えたいと思います。自分の強みの勝負強さを生かして、しっかりと優勝できるように頑張ります」(村佐達也)

「インカレでは加藤(心冨)選手もすごく良いタイムを出しているので、正直びびっているところもありますけど、それもアスリートとしては必要なもの。これも受け入れて楽しみながら、50m、100mでは日本記録を狙って、200mでも加藤選手に負けないように、ふたりで表彰台を狙いたいと思います」(鈴木聡美)

「インカレは心の底から楽しかったと思えた大会でした。そういう気持ちを持てるのも、自分がすごく真剣に取り組んでいるからだと思います。だから、アジア競技大会も今年の夏の最後の大会になりますから、そういう気持ちで終われるようにしっかりと準備して、自己ベストを出場種目全部で出せるように頑張ります」(成田実生)

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