【AS】坂本・石見の京都府がテクニカル・フリールーティンそれぞれでトップの得点をマークして1位に輝く(第80回国民スポーツ大会)
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『青の煌めきあおもり国スポ2026』。青森県はマエダアリーナ50mプールで会期前競技として水泳競技が開幕。まずはアーティスティックスイミング競技からスタートした。
国スポのAS競技は、デュエットのみ。テクニカルルーティンとフリールーティンの合計得点で順位が争われる。
まず先に行われたテクニカルルーティン。最も高いトータルディフィカルティの演技構成をベースマークなしで演じ切った坂本菜々美・石見菊乃ペアの京都府が279.6275ポイントを獲得。エレメント得点、アーティスティックインプレッションともにトップの点数をマークした。続いて茨城県の宮崎華歩・榊眞理ペアが270.0133ポイントが2番手、石川県の延武久遠・奈良しえりペアが260.4217で3番手で続く。
そしてフリールーティンで288.1763のトップの得点を叩き出したのも、京都府の坂本・石見ペアであった。シンクロナイゼーションエラーも1.3と最小限に抑え、アーティスティックも124.1500の高い得点をマーク。テクニカルルーティンとの合計得点を567.8038ポイントとして1位を獲得した。
2位には、テクニカルルーティンでも2位だった茨城県の宮崎・榊ペア。フリールーティンでは石川県の延武・奈良ペアの後塵を拝したものの、合計得点は541.8654として2位に輝く。石川県の延武・奈良ペアはフリールーティンで茨城県に5ポイント近くの差を付けて2番手の得点を獲得したものの、総合得点で惜しくも届かず。536.5234で3位となった。
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