2026.09.23

REPORT

【女子水球】4連勝で中国とのアジアナンバーワン決定戦に挑む(第20回アジア競技大会)

福田星香 ©PHOTO KISHIMOTO

大会HP:https://www.aichi-nagoya2026.org/ja/
公式リザルト:https://results.asiangames2026.org/#/discipline/WPO/schedule/daily/2026-09-20
web配信:U-NEXT
テレビ放送:TBS系列 https://www.tbs.co.jp

32年ぶりに日本で開催されている第20回アジア競技大会。タイ、カザフスタン、ウズベキスタンと3戦で快勝してきた女子水球日本代表チームは、4戦目にシンガポールと対戦。

先制点は有馬優美。シンガポールはすぐさまABIELLE YEO Zhi Minがセンターからゴールを奪って同点に。落ち着いて攻めたい日本は、まず浦映月にローリー仁愛、そして西山風花、福田星香、小林真穂とかわるがわるゴールを奪い、再び浦に設樂ひかるまで、一気に7連続得点でシンガポールを一気に突き放す。

第2ピリオド、第3ピリオドと順調に得点を重ねつつ、シンガポールの攻撃はしっかりと防ぐ。ターンオーバーファウルからのチャンスをものにしていき、20対6で最終ピリオドへ。

最終第4ピリオド開始早々、シンガポールのLIM Wan Jun Nicole Kristenがセンターからゴールを奪い、7点目。しかし、シンガポールの得点はこれが最後となった。この先はシンガポールにチャンスを与えず、日本はさらに設樂、小林、ローリーに河口華子、関根桜彩らがゴールを奪って試合終了。25対7で4試合目も快勝。

全員得点を成し遂げたこの試合での最多得点は、福田星香で4ゴールであった。

4日目までの試合を終え、4戦全勝なのは日本と中国のみ。2010年にスタートした女子水球において、現在負けなし4連覇中。日本が初の頂点に立つのか、それとも中国が連覇を伸ばすのか。必見の最終戦は、明日9月24日、18時55分スタート予定。

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